【口コミ】バーミキュラのライスポットを現役主婦がレビュー!普段のお米がひとつのおかずに大変身

 

育児、家事、仕事…休む暇もない忙しいママたちにとって、毎日の食事作りは大きな負担。手間をかけずに、美味しいご飯が作れたら最高ですよね…。

そんなママたちにおススメなのが「バーミキュラ ライスポット」です。一見、お洒落な鍋のようなライスポットですが、独自の技術によって、いつものお米がいつもの方法で、とっても美味しく炊ける炊飯器なんです!

美味しいご飯を作りたいけど、そんな時間も体力もない!と毎日頑張るママたちに是非、使ってほしい炊飯器です。

今回は、ライスポットを実際に使用したレビューや、口コミをご紹介します。ママたちはもちろん、今の炊飯器に満足していない方!是非、参考にしてくださいね。

1、ライスポットとは?

今回、ご紹介するのはバーミキュラから販売されている「ライスポット」。「世界一、美味しいご飯が炊ける炊飯器」をテーマに製造されたライスポットは、バーミキュラの人気商品・ホーロー鍋の技術を活かした炊飯器です。

いつものお米をより美味しく炊けるライスポット。炊飯器以外にも、調理器としての機能も備わっています。そんな優れもの、ライスポットの特徴はこちら。

(出典:https://www.vermicular.jp/products/ricepot/)

①お米本来の旨味を引き出すテクノロジー

ライスポットには、お米本来の旨味を引き出す2つのテクノロジーが搭載されています。

この2つのテクノロジーによって、いつものお米がより美味しく炊きあがります。

(1)トリプルサーモテクノロジー

熱伝導・遠赤外線加熱・蒸気対流という3つの熱の伝わり方をコントロールし、素材本来の味を引き出します。

(2)ライトアップヒートテクノロジー

かまどの炎のような立体的な加熱を再現。鍋全体に均一に加熱することができます。

(出典:https://www.vermicular.jp/products/ricepot/)

調理器としての役割も

ライスポットは調理器としても使用可能。均等に加熱してくれるので、肉の調理や炒め料理もムラなく仕上げることができます。また、密閉性の高さを利用した「無水調理」や「低温調理」などバラエティー豊かな料理が楽しめます。さらに、ライスポット専用のレシピブックもついてくるので、献立に悩む必要もありません。

(出典:https://www.vermicular.jp/products/ricepot/)

③シンプルな構造だからお手入れも簡単

ライスポットは、鍋とポットヒーターのみのシンプルな構造なので、特別なお手入れは必要ありません。鍋はつなぎ目がないシンプルなデザインで、通常の炊飯器のように内蓋やパッキンなどの部品がないので楽に洗い物を済ませることができます。

(出典:https://www.vermicular.jp/products/ricepot/)

2、実際にライスポットを使用してみた

それでは早速ライスポットを使用していきましょう!

今回は「白米」「おこげ」の2種類にチャレンジしてみました。

①さっそく開封!

では、ライスポットを開封しましょう!

▼鍋と鍋蓋

▼ホットヒーター

ホットヒーターには、あらかじめ電源コードが接続されています。

▼ライスポット専用レシピブック

▼レシピブックには豊富なメニューが掲載されています。

▼ライスポット専用計量カップ(左:水用、右:米用)

▼鍋とホットヒーターを重ねるとこんな感じ

▼500mlペットボトルと比べるとこのくらい

鍋は鋳物なので結構な重さがあります。(公式HPには約4kgと掲載されています。)

②ライスポットで白米を炊いてみた

それでは実際に、白米を炊いていきましょう。

【材料】

白米:3カップ

水:白米1に対して水1~1.1の割合

(柔らかめが好きな場合は、水の量をお米の量に対して5~10%増やしてください。)

【白米の洗い~セットまで】

まずは、通常の炊飯器と同様に白米を洗います。

★美味しく炊くポイント

お米を傷つけないように優しく洗い、ザルなどを使用して水気はしっかりと切りましょう。

お米を洗い終えたら、お米を鍋に移し替え、水を投入します。

(今回は米が3カップ分の量なので、水用計量カップの3の目盛りまで入れます。)

鍋をポットヒーターにセットしたら、炊飯コースを選択します。

【電源オン】→【炊飯マーク】→【白米・ふつう】→【炊飯量の選択】→【炊きあがり時間の設定】→【スタート】

▼スタートボタンを押すと、浸水中のマークが点灯します。

▼起動中は少し動作音が気になるかも…

60分ほど経つと、炊きあがりのアラームが鳴ります。

▼炊きあがったご飯がこちら。

炊きあがったら飯返しをしましょう。(ご飯を十字に分けて、それぞれしゃもじで上下をひっくり返し、全体を混ぜる。)

▼お茶碗に盛り付け

では早速、ライスポットで炊いた白米を頂きます!

今回は、「甘み」「硬さ」「香り」をそれぞれ星5つで評価しました。

【甘み】★★★★☆

お米の甘みをしっかりと感じることが出来ました。お米にしっかりと味があるので、付け合わせなしでも余裕で完食できます!

【硬さ】★★★★★

我が家の炊飯器で炊くご飯は、べちゃっと水っぽくなってしまいがちなのが悩み…。一方、ライスポットで炊いたお米は、1粒1粒がしっかりと立っていました。べちゃっと水っぽさもなく、ちょうどいい噛み応えのある硬さでした。

【香り】★☆☆☆☆

今回、香り高さはイマイチ感じられませんでした。炊き立て直後は、ふわっと白米の香りがしましたが、いつもの炊飯器と特に変わった感じもなく…。家族からも香りについては「特に感じなかった。」という声もあり、星1つの評価に。

【白米の保存方法】

残った白米は、熱いうちにラップに包みましょう。

ご飯がつぶれないように、ふんわりと包み、粗熱が取れたら冷蔵庫へ。

▼お米は冷めてくると水分が取れてしまうので、熱いうちに包むのがポイントです。

ちなみに、炊飯器で炊いたご飯は1度冷凍すると美味しさが落ちてしまう印象ですが、ライスポットの場合は、炊きたてと同じような美味しさが残っていました。むしろ、甘みが増した気がします!

③おこげは本当にできるのか?

ライスポットには「おこげ」モードが搭載されています。実際に、おこげが出来上がるのかもチャレンジしてみました。

【炊飯マーク】→【白米・おこげ】→【炊飯量の選択】→【炊きあがり時間の設定】→【スタート】

炊飯時間は、通常の白米の炊飯時間と変わりません。

完成したおこげがこちら。

しっかりとパリパリのおこげが出来上がりました!

通常の炊飯器では作れないおこげによって、ただの白米が一つのおかずに様変わり。また、おこげモードで炊飯すると、白米が全体的に硬い仕上がりになるので、チャーハンやパエリアなど、パラパラに仕上げたいお米料理にピッタリです

⑤ライスポットのお手入れ方法

ライスポットは、部品も少なくシンプルな作りになっているので、簡単にお手入れが出来ます。ただ、鍋が重いのが、女性にとっては難点かも…。

【ポットヒーター】

ポットヒーターは、側面にヒーターが備わっているIH調理器です。その為、水洗いはしないようにしてください。電源を切り、本体が冷えたら、よくしぼったふきん等で側面を拭いてください。汚れが取れにくい場合は、台所用中性洗剤を含ませた柔らかい布で拭くと汚れが綺麗に拭きとれます。

【鍋と鍋蓋】

鍋と鍋蓋は、通常の台所用中性洗剤で洗います。洗い終わったあとは、サビなどを防ぐためにしっかりと水気をふき取って下さい。また、長期間使用しない際は、鍋と蓋の間にキッチンペーパー等を挟んでおくと、汚れやサビの防止になります。

3、実際に使用してみたメリット

①いつもの炊飯器よりも美味しく炊ける

ライスポットの最大の魅力は、とにかく美味しい!!!いつもの炊飯器で炊いた白米とは、比べ物にならないほど、美味しい仕上がりでした。我が家では、ほぼ毎食、白米が食卓に並ぶので、美味しい白米が食べられるのは、生活の質が上がった気分になります。

また、ブランド米でなくても美味しく炊けるのは、家計に嬉しいポイントです。さらに、ライスポット1つで「白米」「おこげ」「おかゆ」とバリエーションが増えるのも◎。

②冷凍後も美味しい

いつも炊飯器で炊いたご飯を冷凍保存すると、味が落ちていました。かと言って、毎食ごとにご飯を炊くのは、時間と手間がかかる…。仕方ないか…。と諦めていたのですが、ライスポットで炊いたご飯は冷凍保存しても、味が落ちることはありませんでした。それどころか甘みがより増した気がします!

冷凍保存しても味をキープしてくれるので、ライスポットを使用してから、毎食炊きたてのような美味しいご飯が食べられるようになりました。

③お手入れ方法が簡単 

ライスポットは、シンプルな構造になっているので、お手入れがとっても簡単でした!通常の炊飯器となると、鍋のほかにも内蓋やパッキンなど、洗い物が多くて面倒でした。一方、ライスポットの部品は、鍋と蓋だけなので手間がかかりません。

また、凹凸のないシンプルなデザインなので、お米がこびりついてしまって洗いにくい…なんてこともありません。ポットヒーターは、IHヒーターのような滑らかなデザインなので、簡単に拭くことができます。

毎日たくさんの家事に追われているからこそ、少しでも洗い物の負担が減るのは、時間&気持ちの余裕に繋がりますね 

4、実際に使用してみたデメリット

①鍋が重い!

ライスポットは、お米を炊くのに特化した鋳物鍋を使用しています。いつもの白米が美味しく炊ける秘密はこの鋳物鍋にあるのですが、とっても重いです(笑)鋳物鍋は、言い換えれば鉄の塊なので結構な重みがあります。鍋をポットヒーターにセットする時や、洗い物の時は、少し不便に感じるかもしれません…。

②保温が出来ない

ライスポットには、保温機能がありません。保温機能の蓋があると鍋の上部と下部の温度差が生まれてしまい、味が落ちてしまうそうです。そこで、ライスポットでは美味しさをキープする為に、あえて保温機能をカットしています。

確かに、「冷えても美味しい」「保温蓋がないのでお手入れが楽」というメリットはあります。ただ、保温機能がない分、炊きあがりから冷めるのが早いなという印象も…。食べたい時間ぴったりにセットをしておかないと、少し冷めてしまったご飯を食べることになるので、若干の不便さを感じます。

③出来上がりがとにかく熱い!

ライスポットは、本格的な鍋を使用しているだけあって、出来上がりがとにかく熱いです(笑)通常の炊飯器のように、ワンタッチで開くことができないので、毎回鍋掴みを使って開けるのが少し面倒でした。

5、ホットクックとの比較

①ホットクックとは?

シャープから販売されている「ホットクック」をご存知ですか?ホットクックとは、材料を切って調味料を入れるだけで、自動で調理してくれる全自動調理鍋です。途中で具材をかき混ぜたり、火加減を調整する必要がないので、料理の手間を一気に省けます。

(出典:https://jp.sharp/hotcook/)

②手間をカットしたいなら「ホットクック」

ライスポットにも調理機能が搭載されていますが、途中で火加減を調整したり、かき混ぜたりする必要があるので、ホットクックのように全自動で調理することはできません。どちらかというと、簡易IHのようなイメージです。

またライスポットの場合は、独自の鋳物鍋によって、通常の鍋では不可能な密閉空間を実現し、本格的な無水調理ができます。その為、食材本来の味が活かされ、通常の鍋よりも仕上がりが格段にアップします。

ホットクックとライスポットの両方を実際に使用した私の感想は…

手間をかけたくない&料理が苦手な人には「ホットクック」。

少し手間がかかっても、本格的な無水調理がしたい人には「ライスポット」。

食材&調味料を入れるだけで、完成までお任せできるホットクックは、料理が苦手で少しでも料理の手間を省きたい人向けという印象です。一方、少し手間があっても、いつもの料理をより美味しくしたいという人や、本格的な無水調理にチャレンジしたい!という人には、ライスポットがおススメです。

③ライスポットでできる無水調理レシピ

ライスポットでできる無水調理レシピ例をご紹介します!ライスポット1つで、レストランさながらの本格的な料理が楽しめます。(詳しいレシピはURLをクリックして下さい。)

★アクアパッツァ

(出典:https://my.vermicular.jp/recipe/detail/1073)

▼レシピURL

https://my.vermicular.jp/recipe/detail/1073

★きのこクリームシチュー

(出典:https://my.vermicular.jp/recipe/detail/1038)

▼レシピURL

https://my.vermicular.jp/recipe/detail/1038

★鶏のジューシーロースト

(出典:https://my.vermicular.jp/recipe/detail/1157)

▼レシピURL

https://my.vermicular.jp/recipe/detail/1157

6、ライスポットを使用したみんなの口コミ

実際にライスポットを使用したみんなの口コミを紹介します。いつものお米が美味しくなったという声はもちろん、無水調理機能を使って、オリジナル料理を作っている方も!一方で、鍋の重さや分量の調整など、使い勝手に難色を示す声もありました…。

①いつものお米がライスポットでより美味しく!

▼簡単により美味しいお米が炊けるのは嬉しいですよね。

▼シンプルなおにぎりもお米が美味しいとバクバク食べれる!

▼冷めても美味しいのはライスポットならではのメリットですね

 

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②お家で本格的な無水調理にチャレンジ!

▼手間のかかる料理もライスポットなら簡単にチャレンジできます。

▼レストランのような料理が自宅で食べられるのは家族も嬉しいですね。

 

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③ライスポットの使い勝手に難しさを感じる人も…。

▼慣れるまでは重さが気になるかも…。

▼米と水の分量が正確でないと理想の硬さにならないという声も…。

7、ライスポットを使用して感じたこと

ライスポットを使用してから、毎食の質が上がった気がします。毎日炊き立てのような美味しい白米が食べられるのは、とっても良い気分でした。また、美味しい仕上がりにママはもちろん、家族も大満足!家族が自ら率先して、お米を炊くようになったのは、予想外の変化でした(笑)

手間も時間もかけずに、いつものご飯を美味しくしてくれる「ライスポット」。是非忙しい毎日の中で、美味しいご飯作りを頑張るママたちに使ってほしいアイテムでした。

8、仕様

【ポット(鋳物ホーロー鍋)/PT23Aシリーズ 】
満水容量:3.7L
寸法[mm]:φ230(内径) W311×H127×深さ100
重量:約4.0kg
材質:鋳物ホーロー
付属品:
・米用計量カップ / 水用計量カップ(材質:トライタン、耐熱105℃)
・リッドスタンド(材質:鋳鉄ホーロー)
・バーミキュラ ライスポット レシピブック(B5変形、ハードカバー144P)

【ポットヒーター(IH調理器) /PH23Aシリーズ】
寸法[mm]:W259×D296×H154
電源コードの長さ:1m
重量:約2.9kg
材質:外枠:ポリカーボネート/内枠:アルミニウム、トッププレート:結晶化ガラス
定格電圧:100V 50/60Hz
定格電力:1350W
加熱方式:IH:最大1300W〜360W/ヒーター:50W
基本性能:炊飯モード
(ライスポット専用鍋を使用に限る)
・白米(ふつう・おこげ)1〜5合
・玄米(ふつう・おこげ)1〜4合
・白米(おかゆ) 1〜1.5合
基本性能:調理モード
中火・弱火・極弱火・保温
※保温温度設定:30℃~95℃(1℃毎に設定可)
操作方式:スマートタッチキー
(バックライト付静電式タッチパネル)
表示方式:LED方式、タイマー
炊飯モード:炊上り時刻セット方式/
調理モード:オフタイマーセット方式
付属品:ポットヒーター取扱説明書

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