【料亭の味!?】かまどさん電気を現役主婦が徹底レビュー!家族も大満足の炊飯器の実力を口コミと共にご紹介!

 

日本人の食卓にかかせない「ご飯」。毎日食べるご飯だからこそ、美味しさや仕上がりにはこだわりたいところ。最近では、様々なメーカーから高性能な炊飯器が販売されていますが、多種多様な炊飯器の中からピッタリの1品を見つけるのは難しいですよね…。

そこで今回ご紹介するのは、伊賀焼窯元の「長谷園」と家電メーカーsirocaが共同開発した電気炊飯土鍋「かまどさん電気」です。今回は、かまどさん電気を実際に使ってみて、使い心地や炊き上がり、みんなの口コミなど徹底レビューします!

かまどさん電気に興味がある方はもちろん、ご飯が美味しく炊ける炊飯器をお探しの方は是非参考にしてくださいね。

1、「かまどさん電気」とは?

(出典:https://www.siroca.co.jp/product/kamadosandenki/)

今回ご紹介するのは、電気炊飯土鍋「かまどさん電気」です。実はこのかまどさん電気は、直火専用土鍋「かまどさん」が電気炊飯器として生まれ変わったもの!

もとは、自宅で簡単に美味しい土鍋ご飯が炊けると大人気だった「かまどさん」。(一時は入荷半年待ちだったとか…!)

ですが、「IH家庭でも土鍋炊飯を楽しみたい」「炊飯器のように気軽に炊きたい」という声から、長谷園と家電メーカーsirocaが共同開発し、電気炊飯土鍋を完成させました。それが、今回ご紹介する電気炊飯土鍋「かまどさん電気」です。

まずは早速、かまどさん電気の特徴をチェックしましょう!

①伊賀焼土鍋「かまどさん」で本格的な土鍋ご飯に

かまどさんを電気化した「かまどさん電気」には、伊賀焼土鍋であるかまどさんが採用されています。

このかまどさんは、一般的な土鍋よりも肉厚に成型されていて、熱伝導が緩やかなのが特徴です。かまど炊きの理想的な温度推移(ゆっくりと温度が上がり、一度上がると冷めにくい)を実現しています。

また、かまどさんには「おひつ」効果で、冷めても美味しいという特徴があります。

昔ながらのおひつには、炊きたてご飯の余分な水分を吸収し、ベタつきを防ぐ効果があります。また、時間が経ってごはんが乾燥し始めると、蓄えた水分を放出してパサつきを抑え、美味しさをキープする効果も。

伊賀焼土鍋である「かまどさん」には、土鍋そのものにおひつのような調湿効果があります。調湿効果のおかげで、時間が経ってもしゃっきり・ふっくら・もっちり、粒の立った状態が長続き。さらに、冷めても美味しさがキープされます。

(出典:https://www.siroca.co.jp/product/kamadosandenki/)

②「シーズヒーター」で直火さながらの土鍋炊きを再現

かまどさん電気では、往来のかまどさんの良さを活かすための仕組みが搭載されています。

まず、直火のような安定的な熱を再現するために「シーズヒーター」を採用。シーズヒーターとは、遠赤外線の放出量が高い電熱器です。主に、電気ヒーターや暖房などに取り入れられています。このシーズヒーターによって、まるで直火のような熱を再現しています。

そして、熱源を感知する小さなセンサーを鍋底に埋め込み、土鍋内の温度コントロールを可能に。

このようにかまどさん本来の構造や機能を活かしながら、電気化されたのが「かまどさん電気」です。

▼「シーズヒーター」で直火さながらの熱を再現

(出典:https://www.siroca.co.jp/product/kamadosandenki/)

③「かまどさん電気」ならではの便利機能

かまどさん電気には、電気化ならではの便利な機能が新たに加っています。

★炊き分け機能

炊飯モードの選択で、白米・玄米・雑穀米3種類の炊きわけが可能に。

(出典:https://www.siroca.co.jp/product/kamadosandenki/)

★3つの炊きあがり

炊飯・おこげ・おかゆの炊き上がりが選べるように。

(出典:https://www.siroca.co.jp/product/kamadosandenki/)

★乾燥モード

洗った土鍋を短時間で乾かす乾燥モードを搭載。お手入れの負担を軽減します。

(出典:https://www.siroca.co.jp/product/kamadosandenki/)

★タイマー予約

便利なタイマー予約機能を搭載。就寝前にセットすれば、炊きたての朝ご飯が食べられます。

(出典:https://www.siroca.co.jp/product/kamadosandenki/)

2、実際に「かまどさん電気」を使ってみた

それでは、実際にかまどさん電気を使ってみましょう!

今回は、基本の白米とおこげの炊飯にチャレンジしました。

①「かまどさん電気」を開封!

それでは早速、かまどさん電気を開封!

▼高級感のある包みに開封前からドキドキ…

まずは、炊飯土鍋かまどさんをチェック!

見るからに本格的な土鍋ですね!ツルっとした光沢感が特徴的。

200mlペットボトルと並べると大きさはこんな感じに。

かまどさん電気で炊飯できるお米の量は最大3合とのことですが、サイズ感は大きすぎず、小さすぎずといったところ。

土鍋自体の重さは、ずっしりとしています。

▼土鍋の上蓋(左)、中蓋(右)

そしてかまどさん電気本体はこちら。

炊飯器とは思えないスタイリッシュなデザインが印象的です。

かまどさん電気本体も、200mlペットボトルと並べると大きさはこんな感じ。

▼操作パネル

そして、かまどさん電気本体に土鍋をセットするとこんな感じに!

本体と土鍋が重なると、さらにインパクトのある見た目になります。

土鍋炊飯器というと大きい・置き場所に困るというイメージもありますが

一般的な3合炊きの炊飯器と並べるとこんな感じに。

サイズ感は、思っていたよりも大きすぎませんでした。

付属品として、計量カップ・しゃもじ・しゃもじ置き・手ぬぐい・鍋しき・レシピブックが付いてきます。

▼付属品

▼レシピブックや取扱説明書など

▼レシピブックには参考になる美味しそうなレシピが多数掲載されています!

さらに、長谷園の陶珍も付いてきました!

▼厚みのある丸いデザインがお洒落

②「かまどさん電気」を使用する前に…

【目止めの方法】

かまどさん電気で炊飯をする前に、「目止め」をする必要があります。

目止めとは、陶器の土鍋の水漏れやヒビ割れ、におい移りなどを防ぐためにコーティングをすることです。一般的には、米の粗汁を使って目止めをしますが、伊賀焼土鍋は粗土を使用しているので、おかゆで目止めをする必要があります。

それでは、目止めの方法をご紹介します。

(1)まず、目止めをする前に土鍋はよく洗い水分を拭き取り、しっかりと乾燥させましょう。濡れたまま、おかゆ炊きをするとヒビ割れの原因になります。

(2)乾燥させた土鍋に8分目程の水(またはお湯)とお茶碗1杯程度のご飯(お米ではなく残りご飯)を入れて、ざっとご飯をほぐします。

▼ご飯と水を投入

(3)次にふたをセットします。中蓋・上蓋の穴の位置が、直角になるようにセットします。

▼上から見た蓋の配置

(出典:https://www.igamono.co.jp/product/kamadosan.html)

蓋をセットしたら、水平になるように土鍋を本体にセットし、電源コードを接続します。

土鍋の位置がズレてしまうと正しく起動しないので、必ず水平になるようにセットしましょう。

(5)電源をONにしたらディスプレイの操作を行います。

まず、【メニュー】ボタンを押して「おかゆ」を選択。

続いて【炊飯量】ボタンを押して「1合」を選択。

最後に【炊飯】ボタンを長押しして、おかゆ炊きを開始します。

▼全ての設定が完了した状態のディスプレイ

(6)おかゆが炊き上がったら【切】ボタンを押して、1時間以上放置します。

土鍋が十分に冷めたらおかゆを取り除き、土鍋を水洗いします。

▼炊き上がったおかゆは子供の離乳食に使いました

▼目止め後の土鍋

以上が目止めの方法です。かまどさん電気で炊飯をする前は必ず「目止め」をしましょう。

また、丈夫な土鍋をキープするために、3か月~半年に1回程度は目止めをすると良いそうです。

③「かまどさん電気」で白米を炊いてみた

目止めが完了したら、いよいよ実際にかまどさん電気で白米を炊いてみましょう!

ちなみに一般的な炊飯器の場合、お米を洗い終わったら一定時間お米を水に浸すことがあると思います。かまどさん電気の場合は、水に浸す必要はありません。

かまどさん電気では、おいしいご飯を炊くために「浸水」「炊き上げ」「蒸らし」を一貫して行います。そのため、わざわざ水に浸す必要はありません。

【白米の炊き方】

(1)まずはお米を、付属の米カップを使い正確に計ります。今回は2合分炊いていきます。

▼1合分はすりきり1杯

(2)続いて、お米を水で洗います。

(3)付属の水カップを使って水加減の調整をします。水加減を調整する際は、土鍋を本体にセットしていない状態で行ってください。

▼水カップの目盛りが「2」の位置まで水を入れます

ちなみに、美味しいご飯を炊くためには水の量をきっちりと測ることがポイントだそう!

(4)蓋をセットします。目止めの時と同じように、中蓋・上蓋の穴の位置が、直角になるようにセットします。

▼上から見た蓋の配置

(出典:https://www.igamono.co.jp/product/kamadosan.html)

蓋をセットしたら、水平になるように土鍋を本体にセットし、電源コードを接続します。

(5)電源をONにしたらディスプレイの操作を行います。

まずは、お米の種類を選択しましょう。【米】ボタンを押して、「白米」を選択。

次にメニュー選択をします。【メニュー】ボタンを押して「炊飯」を選択。

炊飯量を選択します。【炊飯量】ボタンを押し、「3合」を選択。

最後に、ごはんの仕上がりを選択します。【仕上がり】ボタンを押して「ふつう」を選択。

以上で細かい設定は完了です。設定を確認したら、【炊飯】ボタンを押して、炊飯を開始しましょう。

▼全ての設定が完了した状態のディスプレイ

【白米が炊きあがったら…】

炊き上がり音のブザーが鳴ったら、【切】ボタンを長押ししましょう。

【炊飯】ボタンが赤く点滅していたら炊き上がりのサインです。

本体から土鍋を取り出し、ご飯をほぐしましょう。

土鍋は非常に熱いので、鍋つかみが必須です。

炊き上がりまでにかかった時間は、1時間程度でした。

▼炊きたてほやほやの白米

完成して、お茶碗に盛りつけた白米がこちらです!(せっかくなので付属の陶珍に盛りつけてみました!)

まずは、いつも炊いている炊飯器と仕上がりを比較してみましょう。

▼いつも使っている炊飯器で炊いた白米

いつもの炊飯器で炊いた白米は、なんだかべちゃっと水っぽいのに対して、かまどさん電気で炊いた白米は、粒が1粒1粒しっかりと際立っています。

それでは気になる味は…

甘み ★★★★★

食感 ☆★★★★

香り ☆☆★★★

本当にいつも使っているお米?と言いたくなるほど、お米そのものに味を感じます。1粒1粒に甘みや旨味がぎゅっと凝縮されているので、お米だけでパクパクと食べられちゃいます!

さらに感動したポイントは「食感」です。いつものお米で炊いたはずなのに、いつもは感じられない食感がありました。柔らかすぎず硬すぎないベストな食感…。見た目通り、粒が1粒1粒きちんと際立っているので、しっかりとした歯ごたえを感じます。

もっちりとしたお米の弾力が好きな方は、仕上がりを「やわらかめ」で炊飯すると◎

そして1つ惜しいポイントは、「香り」です。

実際に食べながら香りを感じることは、ほぼありませんでした…。

香りも重要視したい人には、少々物足りなく感じるかもしれません。

ただ、味は甘み・旨味が1粒1粒にしっかりと詰まっていてとても美味しかったです!

家族からは「いつものお米よりも甘く感じる!食感がある!」と好評でした!

味・食感に関しては、炊飯土鍋の本気を感じた結果でした!

④「かまどさん電気」でおこげモードに挑戦

続いては、かまどさん電気でおこげ作りにチャレンジしてみましょう!

おこげを炊く方法ですが、基本の操作は白米と変わりません。メニュー選択の際に「おこげ」を選択するだけです。

▼全ての設定が完了した状態のディスプレイ

おこげの炊き上がりまでにかかった時間は、1時間程度でした。

白米を炊いた時とほとんど変わらない炊飯時間です。

そして完成したおこげがこちら!

一面全体におこげが焼きあがるのではなく、部分的におこげが焼き上がりました。

味は、ほんのりおこげの香ばしさが感じられる仕上がりに!おこげモードで炊くと、食感がやや硬くなった気がします!

味・食感ともに控えめな仕上がりなので、お茶漬けにしたり、料理に合わせておこげを炊いてみても◎

⑤「かまどさん電気」のお手入れ方法

かまどさん電気のお手入れ方法をご紹介します。

お手入れをする際は、必ず本体が冷めた後(30分以上放置)に行いましょう。

【土鍋のお手入れ方法】

土鍋のお手入れには、柔らかいスポンジを使い中性洗剤で洗いましょう。

研磨剤入り洗剤や、磨き粉、ステンレス製のたわしなどは、土鍋の表面を傷つけてしまうので、使用はNGです。

中性洗剤で洗いあげたら、土鍋の水分をよく拭き取り、しっかり乾燥させましょう。

自然乾燥の場合は、半日を目安にしっかりと乾燥させるように!

★乾燥モードの使用方法

かまどさん電気には「乾燥モード」が搭載されています。洗った土鍋を短時間で乾かせるので、お手入れの負担が軽減されます。

(1)まず本体に土鍋のみをセットし、電源コードを接続します。

▼上蓋と中蓋は取り付けず、土鍋のみをセットしてください。

(2)【乾燥】ボタンを押してから【炊飯】ボタンを長押しすると、乾燥モードがスタートします。

▼【乾燥】ボタンと【炊飯】ボタンが点灯すると乾燥が始まります

(3)約30分程で乾燥モードは終了します。【切】ボタンを押すと起動時の画面に切り替わります。

乾燥モード終了後も、土鍋は風通しの良い場所でしっかりと乾燥させてください

【本体側面・内側のお手入れ方法】

本体の側面・内側は、水を固く絞ったふきんで、優しく拭いてください。

ヒータープレートや、温度センサーにご飯粒などが付いていないか必ず確認しましょう。

▼ヒータープレートと温度センサー

以上がかまどさん電気のお手入れ方法です。特に難しい作業は必要ありませんでした。

ただ、土鍋はずっしりと重さがあるので、洗う時は少し大変でした…。また、土鍋はデリケートな器なので、お手入れ後はしっかり乾燥させることをお忘れなく!

炊飯後は、土鍋の表面にお米のこびりつきが目立ちます。使用後は、しばらく水につけておきましょう!

▼土鍋表面にお米がびっしり!

3、「かまどさん電気」のメリット

実際に、かまどさん電気を使用して感じたメリットをご紹介します。

①とにかく美味しい

なんといっても最大のメリットは、美味しい!!!

お世辞抜きで、いつもの白米がまるでブランド米を使っているかのように美味しくなります!お米そのものが美味しく炊き上がるので、シンプルな塩ご飯でもパクパクと食べれちゃいます。

家族からもご飯だけで十分!と言われるほど(笑)

かまどさん電気のおかげで、毎日食べるご飯への満足度がグッと上がりました。

②手軽に炊飯土鍋が楽しめる

かまどさん電気なら、手軽に土鍋炊飯を楽しめます。

土鍋で炊飯をしようと思うと、火加減の調整や水加減…上手に炊くにはコツが必要で、億劫になりがちに…。

ですが!かまどさん電気ならスイッチを押せば後は完成までお任せ!本格的な土鍋炊飯が手間なしで実現できます。

これまで土鍋炊飯には興味があったけど、なかなかチャレンジ出来なかったという人にはとってもおススメです!

③1度冷凍したご飯も美味しい

かまどさん電気で炊いたご飯は、1度冷凍しても美味しく食べられます。

ストック用や、すぐに食べたいと思ったときに何かと使える便利な冷凍ご飯。ですが1度冷凍すると、美味しさが薄れたり、食感もべちゃっとしがちです。

一方、かまどさん電気で炊いたご飯は、お米の芯までしっかりと熱が通っているので、1度冷凍しても美味しさ&食感がキープされます。

いつもと使っているお米は変わらないのに、炊き方1つでこんなにお米に変化があるのは驚きです!

▼レンジで解凍後のご飯

4、「かまどさん電気」のデメリット

続いては実際に、かまどさん電気を使用して感じたデメリットをご紹介します。

①土鍋特有のお手入れが面倒

実際に使用してみて、土鍋特有のお手入れが若干面倒に感じました(笑)

炊飯後は土鍋にびっしりとお米が付いているので、1粒1粒を落とすのに苦労したり…。

一般的なお鍋よりもずっしりと重さのある土鍋を洗うのは大変でした…。

特に目止めは、なかなか馴染みのない作業だったので、定期的にしなくてはならないのは面倒。

慣れればお手入れも何てことないとは思うのですが、普段の炊飯器と比べるとひと手間かかる印象です。

②炊くまでに時間がかかる

かまどさん電気は炊き上がりまでに時間がかかるなあ…という印象です。

我が家でいつも使っている炊飯器は45分程度で炊き上がりますが、かまどさん電気は1時間程度。

また、かまどさん電気には「早炊き機能」がないので、忙しい夕飯時やご飯を炊き忘れた!なんて時は困りそうです…。

ただ、予約機能があるので食べたい時間に合わせて、あらかじめセットしておくというのも手です!

③保温機能がない

かまどさん電気には、保温機能がありません。

炊き上がりを放置していると、味は変わらないものの、食感がやや硬めに…。なるべく早めに食べるor冷凍保存する必要があります。

ただ、これも予約機能を上手に活用して、食べ頃に合わせて炊飯すれば許容範囲ではあります。

5、本家「かまどさん」と「かまどさん電気」の比較

本家であるかまどさんと、電気化されたかまどさん電気の違いをご紹介します。

まず、本家であるかまどさんは、直火専用の炊飯土鍋です。

なんと一時は半年以上入荷待ち&販売台数80万台と大人気の商品なんです。その人気の理由は、本格的な炊飯土鍋がお手軽に、そして美味しく炊けることです。

かまどさんは土鍋であるにもかかわらず、炊飯時に火加減の調整が一切不要。

土鍋初心者でも簡単に使いこなせます。

また、土鍋は炊飯中に吹きこぼれてしまう心配がありますが、かまどさんは大丈夫!

上蓋・中蓋の二重構造になっているため、吹きこぼれがありません。

▼かまどさん

(出典:https://store.igamono.jp/?pid=85075826)

そして「IH家庭でも楽しみたい」「炊飯器のような機能もほしい」という声から、長谷園と家電メーカーsirocaが共同開発し、かまどさんを新たに電気化しました。それが、電気炊飯土鍋「かまどさん電気」です。

そんな2つの商品の違いは…

①お米の熱し方

かまどさんは、直火専用の炊飯土鍋であるのに対して、かまどさん電気は電気炊飯土鍋です。

直火のほうが熱し方が強いイメージがありますが、かまどさん電気は直火さながらの熱を再現しているため、熱し方が弱いということはありません。

②便利機能の有無

便利機能が搭載されているか、いないかは大きな違いになります。

かまどさんは、炊飯土鍋なので便利機能は一切搭載されていません。

予約機能もなければ、おこげやおかゆを炊きたい時は、自分で水の量や火加減を調整する必要があります。

一方、かまどさん電気はボタン1つで、メニュー選択や予約設定ができます。また、乾燥モードも搭載されているので、お手入れも楽々!

直火にはこだわらない、便利さが欲しい…という人には、土鍋炊飯器の良さを保ちつつ、炊飯器の便利さも取り入れているかまどさん電気がおすすめです。

6、「かまどさん電気」を使ったみんなの口コミ

実際にかまどさん電気を使ったみなさんの口コミをご紹介します。とにかく美味しい!本当にいつものお米!?と大好評の様子。一方で、機能性やお手入れが大変という声もチラホラ…。

①いつものお米が高級米のように

▼本当にいつものお米…?と疑いたくなるほど違った炊き上がりに。

実際に私もスーパーで買っているお米がブランド米のように炊き上がり驚きました(笑)

(出典:https://www.amazon.co.jp/dp/B07B3JSM46/ref=cm_sw_r_li_dp_383YA950BKS8ZEPQFEMG)

②家庭で手軽に土鍋ご飯が楽しめる

▼自宅に居ながら本格的な土鍋ご飯が食べられるのは嬉しいですよね。

(出典:https://www.amazon.co.jp/dp/B07B3JSM46/ref=cm_sw_r_li_dp_383YA950BKS8ZEPQFEMG)

▼いつもはなかなか挑戦しにくい土鍋が気軽に使えるのは土鍋炊飯器ならでは!

(出典:https://www.amazon.co.jp/dp/B07B3JSM46/ref=cm_sw_r_li_dp_383YA950BKS8ZEPQFEMG)

③すぐに炊けない

▼早炊き機能がある一般的な炊飯器と比べると、炊き上がり時間には大きな差が…。

▼早炊き機能がないので、ご飯を炊き忘れた時や忙しい夕飯時は不便に感じますね。

(出典:https://www.amazon.co.jp/dp/B07B3JSM46/ref=cm_sw_r_li_dp_383YA950BKS8ZEPQFEMG)

④手入れが面倒に感じる

一般的な炊飯器と比べると手入れは手間がかかります。味をとるか、お手入れのしやすさをとるか分かれそうですね…。

(出典:https://www.amazon.co.jp/dp/B07B3JSM46/ref=cm_sw_r_li_dp_383YA950BKS8ZEPQFEMG)

▼土鍋はずっしりと重さがあるので、女性だと特に大変かも…。

(出典:https://www.amazon.co.jp/dp/B07B3JSM46/ref=cm_sw_r_li_dp_383YA950BKS8ZEPQFEMG)

7、まとめ

今回は、かまどさん電気をご紹介しましたがいかがでしたか?

私は、実際にかまどさん電気を使用してみて「もう元の炊飯器には戻れない…」と土鍋炊飯の凄さを実感しました。炊き上がりが美味しいことはもちろん、冷凍ご飯までもが美味しく変化し、ご飯への満足度がグッと上がりました!

本家であるかまどさんの良さを残しつつ、新たに便利な機能が加わったかまどさん電気。炊飯器を使うように、手軽に土鍋炊飯が楽しめるのは、かまどさん電気ならではの魅力です!

毎日食べるご飯だからこそ、美味しいとそれだけで幸せな気持ちになれます。

美味しくご飯を炊きたい方、土鍋炊飯に興味のある方には、是非試してほしい一品です!

8、仕様

製品名:かまどさん電気SR-E100シリーズSR-E100
電源:交流 100V、50/60 Hz
消費電力:1300W
質量(約):本体:4.1kg
土鍋:3.5kg
外形寸法(約) 本体: 幅30cm×奥行30cm×高さ18.8cm
土鍋: 幅26cm×奥行26cm×高さ16.5cm
本体に土鍋をセットしたとき:幅30cm×奥行30cm×高さ26.1cm
電源コードの長さ(約) 1.8m
炊飯容量:白米:0.18L~0.54L(1~3合)
玄米:0.18L~0.36L(1~2合)
雑穀米:0.18L~0.54L(1~3合)
おかゆ:0.09L~0.18L(0.5~1合)
付属品:電源コード、計量カップ(米カップ、水カップ)、しゃもじ、しゃもじ置き、手ぬぐい、鍋しき、レシピブック、ブランドブック
原産国:日本

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