【比較記事】人気自動調理器3つを実際に使用レビュー!コスパNo.1はどれだ…!?

 

最近、ママたちの間で話題になっている「自動調理鍋」。

自動調理鍋とは、材料を入れてスイッチを押すと、後は自動で調理をしてくれる超超超便利家電なんです!仕事や家事、育児と毎日大忙しのママたちにとって、まさに頼れる味方!

だけど、自動調理鍋といってもその種類は豊富!メーカーによってサイズや機能も様々で、一体どれを選んだらいいのか迷いますよね…。

そこで今回は、おすすめの自動調理鍋を一挙紹介!それぞれの機能や、実際に使用してみた感想などを詳しくお届けします!

是非、あなたにピッタリの自動調理鍋を見つけてくださいね。

1、自動調理鍋 とは?

自動調理鍋とは、その名の通り自動で調理をしてくれる電気鍋のことです。

調理方法は様々ですが、主に「圧力調理」「無水調理」「スロー調理」「蒸し調理」などが搭載されています。

自動調理鍋は、食材・調味料を入れてスイッチを押せば、後は完成までほったらかしでOK!買い物や掃除、洗濯…と毎日たくさんの家事に追われているママたちに、もってこいの便利家電です。

また、操作方法は材料を入れてスイッチを押すだけ!シンプルな操作方法なので、機械が苦手という方でも簡単に使いこなせます◎

2、自動調理鍋の魅力

自動調理鍋の魅力は、ほったらかしで調理をすることだけじゃないんです!調理時間や味の仕上がり…自動調理鍋の魅力をチェックしてみましょう。

①材料を入れてボタンを押すだけ!

自動調理鍋の使用方法は、材料を入れてスイッチを押すだけ。残りの調理は全て自動調理鍋がしてくれます。もちろん、途中で火加減を調整したり、かき混ぜる必要もなし!最後までほったらかしでOKです◎

自動調理鍋を使えば、調理は全部お任せ!これまで調理に使っていた時間が、あっという間に自由な時間になります。

▼「手間いらずで楽すぎる!」という声が多数!

楽です

煮物系の料理については、これでほとんど作れます。
出来上がった後は保温もできるので、いちいち温める手間もいらず、本当に楽です。
煮物は火にかけてほっておけばできるので必要ないかなと思っていましたが、ちょこちょこ出来上がりを確認したりすることがストレスになっていたんだなと、これを使ってから感じました。

(https://s.kakaku.com/review/K0000997652/ReviewCD=1195645/)

バタバタと忙しい毎日に余裕が生まれます!

②忙しい毎日に嬉しい時短調理

自動調理鍋は、圧力調理ができるのでパパッと時短で料理が完成します。

圧力調理で時短が叶う理由は、「お湯の温度」。

調理をする時、水→お湯→蒸気と変化をします。

コンロでの調理の場合は、お湯から蒸気に変化した時に蒸気の熱が逃げていくので、いくら加熱してもお湯は最大100℃までしか上がりません。

一方、圧力調理の場合は、圧力をかけて密封しているので、お湯から蒸気に変化した時も蒸気の熱が逃げません。この閉じ込められた蒸気が、お湯を120℃まで近づけます。

このように圧力調理では通常よりも高い温度で調理ができるので、食材に素早く火を通し、短い時間で調理ができます。

▼短時間であっという間に完成!

▼高温加熱ができるから短時間でもしっかりと火を通します

 

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③食材本来の味を引き出す

自動調理鍋は、食材に含まれている水分で調理をします。そのため食材本来の美味しさや、甘みがしっかりと味わえます。また素材本来の味が活かされるので、薄味の味付けでも美味しい仕上がりに。

▼自動調理鍋なら家にいながら本格的な料理が楽しめる!

▼どんな素材も美味しい仕上がりに

3、自動調理鍋の選び方のポイント

とにかく便利な自動調理鍋ですが、なんといっても種類が多い!サイズや機能性もメーカーによって様々…。一体どの自動調理鍋を選んだらいいのか迷いますよね。そこで、自動調理鍋を選ぶ際に決め手となる6つのポイントをご紹介します。

6つのポイントは以下の通りです。

1.容量&サイズ
2.調理機能
3.予約機能の有無
4.使いやすさ
5.お手入れ方法
6.価格

1つずつ紹介していきまます!

①容量&サイズ

まず、重要視したいのが「容量&サイズ」です。

自動調理鍋のサイズは、単身者向け~10合分のお米が炊けるものまで多種多様!使用シーンに合わせたサイズ選びをしないと、置き場所に困って結局使わなくなった…なんてことも。

容量&サイズを選ぶ際は、使用人数・ご自宅のスペースに合わせて選びましょう。

我が家(大人2人、子供1人)の場合は、お米は炊飯器で炊くので炊飯容量は重要視せず。子供が食べ盛りになっても対応できるように、2~3人用をチョイスしました。最大3人用の自動調理鍋でも、思っている以上に食材が入るので、大人2人だけだったら1~2人用でも十分だと感じました。

②調理機能

続いて、重要視したいのが「調理機能」です。

調理機能もメーカーによって様々。複数の調理機能が搭載されている場合は、1台で料理のバリエーションが広がります。ですが、自動調理鍋をメイン使いではなく、サブとして使いたい方には、必要最低限の調理機能で十分でしょう。

主に、ほとんどの自動調理鍋に搭載されているのが「圧力調理」です。

圧力が高ければ高いほど、調理スピードが上がるので時短を優先したい方は、より圧力が高い機種を選ぶと◎

他にも、水を使わず食材の水分だけで調理をする「無水調理」があります。

素材本来の味や旨味が際立つので、いつもの料理がより美味しい仕上がりに!

さらに、100℃以下の低温でじっくりと長時間加熱する「低温調理(スロークッカー)」もあります。低温調理はじっくり時間をかけて調理するので、お肉や魚などがほろほろと柔らかい食感に!

この他にもメーカーによっては、様々な機能が搭載されています。多機能すぎても使いこなせない可能性があるので、自分に必要な機能を吟味して選びましょう。

③予約機能の有無

自動調理鍋には、予約機能があるもの・ないものがあります。

予約機能には、「完成した料理を高温状態のまま保温しておくタイプ」と「中身の材料は常温のままで、設定時間の直前に加熱するタイプ」があります。

肉や魚など生ものを使う料理の場合は、前者の保温タイプでも予約機能が使えます。

一方、後者の加熱タイプは衛生上の理由から生ものでは、予約機能が使えません。

また、メーカーによっては予約機能はあっても、お米の炊飯にしか使えないという自動調理鍋もあります。事前に予約機能の有無はもちろん、予約機能が使える範囲もチェックしておくと◎

④使いやすさ

毎日する料理だからこそ「使いやすさ」も重要視したいポイント。自動調理鍋の使いやすさを見極めるポイントは、2つあります。

まず、1つ目のポイントは「蓋の開閉方法」。

自動調理鍋の蓋の開閉方法は「スライド式」と「プッシュ式」の2パターンに分かれます。

スライド式の場合は、蓋を回して開閉するので蓋がまるごと外せます。お手入れはしやすいのですが、大きな蓋は置き場所に困るという声も…。

▼スライド式

(出典:https://www.siroca.co.jp/kitchen/autoclave/index.html)

プッシュ式の場合は、炊飯器のようにボタンを押すとパカッと開きます。蓋と内蓋が一体化しているので、お手入れの度に内蓋を外すのが少々面倒…。ですが、スライド式に比べて蓋の開閉が簡単なのがポイントです。

▼プッシュ式

(出典: https://my-best.com/products/8619)

(出典:https://jp.sharp/hotcook/) 

どちらも良し悪しがあるので、自分にとって使い勝手のいいタイプを選びましょう。

続いて、2つ目のポイントは「ディスプレイの操作方法」

自動調理鍋のディスプレイの操作方法は、メーカーによって様々。多機能でもあまりに操作が複雑な場合は、使いこなせない可能性もあります。機械が苦手な方は、シンプル設計のものを選ぶと◎

ただ基本的には、どの自動調理鍋も操作方法は簡単で、慣れれば問題なく使いこなせます!

⑤お手入れ方法

毎日使う自動調理鍋だからこそ「お手入れ方法」も見逃せないポイントです。

いくら機能が便利でも、洗うパーツが多いと使うのが億劫に…。また、パーツの取り外しが複雑なものは、お手入れに手間がかかるのでおすすめできません。

また、パーツによっては食洗器などが使えない場合も。購入前に、必ず確認するようにしましょう。

⑥価格

自動調理鍋は、価格の幅がとっても広いです。

1万円台とお手頃なものから、5万円以上するハイエンドモデルもあります。主に、機能性と容量の大きさによって価格は変動します。

自分に必要な機能・容量をしっかりと決めてから、予算と相談すると◎

4、おすすめの自動調理鍋3選

続いては、筆者おすすめの自動調理鍋をご紹介!

実際に使用した感想や、使い勝手などもご紹介しているので、是非参考にしてくださいね。

①クックフォーミー

まずは、ティファールから販売されている「クックフォーミー」

(出典:https://my-best.com/products/8619)

クックフォーミーの最大の魅力は「時短調理」。私は様々なメーカーの自動調理鍋を使用しましたが、中でもクックフォーミーは断トツで時短でした!

クックフォーミーで時短調理が叶う理由は、「予熱時間」にありました。

自動調理鍋は、圧力調理の時間以外に鍋を温める「予熱時間」が必要になります。つまり自動調理鍋には「予熱時間+圧力調理時間+圧力が抜ける時間」が必要になるので、時短といっても5分10分で完成する品はなかなかありません。

(出典:https://www.t-fal.co.jp/sp/products/pressurecookers/epc/cook4me/)

ですが、クックフォーミーは一般的な自動調理鍋と比べて予熱時間がなんと1/2!予熱を長時間待つことなく、調理を開始できるので時短に繋がります。

▼時間のかかる「豚の角煮」も30分以内に完成!

さらに、クックフォーミーは、レシピ数が多いのも特徴。内蔵レシピがなんと210種類もあるので、献立に迷うことが減りました。また、食材に合わせてメニューも選べるので、冷蔵庫に余っている食材も無駄なく使いきれます。

一方、お手入れ方法は少し面倒に感じました…。なぜならクックフォーミーは、洗うパーツがとっても多いんです!中でも内蓋のお手入れは、「金属蓋」「バブルカバー」「ボールカバー」「減圧ボール」と取り外さなくてはいけないパーツが多い…。

また、クックフォーミーは大容量サイズ(なんとお米10合も炊ける!)なので、鍋の重さが約6kgとずっしり。重さのある鍋には、お手入れのしにくさを少々感じました…。

▼クックフォーミーの基本情報をチェック!

商品名 ティファール クックフォーミー エクスプレス CY8521JP
容量 6L (炊飯10合)
本体寸法(幅×奥行×高さcm) 38.0×35.0×32.5
圧力調理 ○ (70kPa)
無水調理
低温調理 (保温63℃/再加熱70℃/弱火75℃/中火90℃)
蒸し
炒め・煮詰め
炊飯
かきまぜ ×
予約 △(生ものNG)
保温
ふたの種類 プッシュ式
内臓レシピ数 210
画面で調理方法を案内
スマホ連携 ×

 

★クックフォーミーをもっと詳しく知りたい人は、こちらの記事をチェック!

 

②ホットクック

続いてご紹介するのは、シャープから販売されている「ヘルシオ ホットクック」。

(出典:https://jp.sharp/hotcook/) 

こちらのホットクックは「まぜ技ユニット」というパーツが備わっています。このまぜ技ユニットは、食材をムラなく均等にかき混ぜてくれる優れもの。

▼まぜ技ユニット

ホットクックは「無水調理」が得意!

食材本来の味が生かされるので、細かい味付けをしなくとも美味しく仕上がります。

▼無水調理で作った「肉じゃが」

さらにホットクックは、最大15時間の予約調理が可能です。(全メニューが対象ではありません。)お仕事に行く前や就寝前に食材をセットしておけば、いつでも出来立ての料理が食べられます。

▼食材の衛生面に配慮した予約調理

(出典: https://jp.sharp/hotcook/)

また、ホットクックはお手入れ方法が簡単!「洗い物の量が増えた。」という口コミが目立ちますが、実際には洗い物の量は大して変わらず。パーツは簡単に取り外しができ、特別なお手入れも必要ないので、面倒に感じることはありませんでした!

▼ホットクックの基本情報をチェック!

商品名 SHARP ヘルシオ ホットクック KN-HW24F
容量 2.4L (炊飯5合)
本体寸法(幅×奥行×高さcm) 39.5×30.5×24.9
圧力調理 ○ 
無水調理
低温調理 ○ (35~90℃)
蒸し
炒め・煮詰め
炊飯
かきまぜ
予約
保温
ふたの種類 プッシュ式
内臓レシピ数 134
画面で調理方法を案内
スマホ連携

 

★ホットクックをもっと詳しく知りたい人は、こちらの記事をチェック!

 

③シロカ 電気圧力鍋

最後にご紹介するのは、シロカから販売されている「電気圧力鍋」です!

(出典:https://www.siroca.co.jp/kitchen/autoclave/index.html)

シロカの電気圧力鍋は、自動調理鍋デビューの方にピッタリです!

操作方法がとってもシンプル&簡単なので、自動調理鍋を初めて使う人にはおすすめ!

クックフォーミー・ホットクックに比べると、機能性はやや劣りますが…必要最低限の機能は、十分に備わっています。

また、大きさがとってもコンパクトなのも嬉しいポイント。台所に出しっぱなしにしてても、邪魔になりません。

▼電気ケトルティファールと並べると…

シロカの電気圧力鍋は、内蔵レシピは8種類のみと少なめ。

他のレシピを作るには、加圧時間を設定したりと少々手間がかかります。ただ内蔵メニュー以外であっても、1度加圧時間を設定すれば、後は完成までお任せ!調理の途中で調整をする必要はないので、許容範囲ではあるかも…

また、シロカの電気圧力鍋には予約機能がありますが、これは白米&玄米の炊飯のみ使えます。料理には使うことができません。シロカの電気圧力鍋では、予約機能の活用は期待できないかも…。

お手入れするパーツは、「本体」「鍋」「内蓋」「パッキン」と少なめ。また、シロカの電気圧力鍋は、蓋がスライド式なのでとっても洗いやすい!どのパーツも取り外しやすく、特に手間は感じませんでした。

▼シロカの電気圧力鍋の基本情報をチェック!

商品名 シロカ SP-4D151
容量 4L (炊飯5合)
本体寸法(幅×奥行×高さcm) 26.5×28.2×28.3
圧力調理 ○ (90kPa)
無水調理
低温調理 △ (85℃)
蒸し
炒め・煮詰め ×
炊飯
かきまぜ ×
予約 △(炊飯のみ)
保温 △(内蔵メニューのみ)
ふたの種類 スライド式
内臓レシピ数 10
画面で調理方法を案内 ×
スマホ連携 ×

 

★シロカの電気圧力鍋をもっと詳しく知りたい人は、こちらの記事をチェック!

5、おすすめの自動調理鍋を一覧で比較!

最後に、おすすめ自動調理鍋3種類の比較一覧表をご紹介します。ぴったりの自動調理鍋を見つけるのに是非、参考にしてくださいね。

商品名 ティファール クックフォーミー エクスプレス CY8521JP SHARP ヘルシオ ホットクック
KN-HW24F
シロカ 電気圧力鍋
SP-4D151
製品外観

(出典:https://my-best.com/products/8619)

(出典:https://jp.sharp/hotcook/)

(出典:https://www.siroca.co.jp/kitchen/autoclave/index.html)

容量 6L (炊飯10合) 2.4L (炊飯5合) 4L (炊飯5合)
本体寸法(幅×奥行×高さcm) 38.0×35.0×32.5 39.5×30.5×24.9 26.5×28.2×28.3
圧力調理 ○ (70kPa) ○ (90kPa)
無水調理
低温調理 △(保温63℃/再加熱70℃/

弱火75℃/中火90℃)

(35~90℃)

 

△ (85℃)
蒸し
炒め・煮詰め ×
炊飯
かきまぜ × ×
予約 (生ものNG) △(炊飯のみ)
保温 △(内蔵メニューのみ)
ふたの種類 プッシュ式 プッシュ式 スライド式
内蔵レシピ数 210 134 10
画面で調理方法を案内 ×
スマホ連携 × ×

 

6、まとめ

今回は、自動調理鍋の選び方やおすすめの自動調理鍋を一挙ご紹介しましたが、いかがでしたか?

私も自動調理鍋ユーザーですが、1度使うと絶対に自動調理鍋の虜になります!

実際に我が家では、ほぼ毎日のように自動調理鍋が料理担当です(笑)

料理の負担が減るだけで、時間にも気持ちにも余裕が生まれます。毎日仕事や育児、家事などに追われるママたちに使ってほしい、超超超おすすめの家電です!

是非、自分に合うピッタリの自動調理鍋を見つけてくださいね。

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